玉村高校道徳教育の歩み

本校は令和元年度より2年間、文部科学省「道徳教育総合支援事業」に伴う、「特色ある道徳教育」研究指定校となっています。従来より各教科、教員が行っていた道徳教育の取り組みを更に発展させ、生徒の道徳的価値の涵養・実践を目指しています。


【令和2年度】

1.「玉だん ~思いやりで乗り越えよう 絆プロジェクト~」の実施

 玉村町役場等の協力を得て、災害時やコロナ対策似利用できる、ダンボールを使ったパーティション(間仕切り)を作製するプロジェクトを実施しています。詳しくは、こちらの特集ページをご覧ください。

2.道徳的価値に関わる掲示物の工夫

 校内に道徳コーナーを設けて、校長式辞等の内容や生徒から募集した道徳的な格言などを掲示するなど、生徒の道徳的価値を涵養し、実践を促す取り組みです。


【令和元年度】

1.学校行事における道徳的価値の実践

 璞玉祭や球技大会の実施後に振り返り活動を行い、自身の道徳的行動を見つめました。
また12月には、球技大会の振り返りを1,2年生は次の学校行事である3年生を送る会に、3年生は卒業後の社会生活へ活かすというテーマで公開LHR・授業研究会を行い、1年間の集大成としました。

3.「ありがとう」「はじめの一歩」の木

 全校生徒の「道徳的価値の実践」が目に見えるよう、「ありがとう」「はじめの一歩」の木を設置していました。付箋がそばに置かれ、感謝の気持ちや一歩踏み出した勇気をすぐに全校生徒へ共有できる試みです。また、本校の道徳教育への取り組みを掲示するボードも設置しました。