カテゴリ:学校行事

NEW 卒業式

3月2日(月)卒業式が執り行われました。

長いようで短かった高校生活を終え、これから3年生は社会へと旅立ちます。

卒業式での挨拶、呼名への返事、そして最後の校歌や「仰げば尊し」の斉唱。とても気持ちの良い、素敵な声を聞かせてくれました。

これからは自らの力で、自分の未来を切り開きあらゆる場面・分野で活躍していってほしいと思います。仲間・友人たちとともに過ご

した三年間で得た経験、努力は今後にきっと活きてくるはずです。そして仲間・友人の存在は、在学中だけでなく、今後もずっと皆さ

んの支えとなるはずです。これからの喜び、楽しみ、悲しみ、悔しさは家族・友人・信頼できる周りの人々と共有し、難しい壁も力を

合わせて乗り越えていってください。直接側で見守ることはできませんが、応援しています!

  

 

 

 

修学旅行(2年)

11月18日~21日の4日間、2学年は広島・大阪に修学旅行へ行ってきました。

広島では宮島・厳島神社散策と原爆ドーム・平和記念資料館を見学しました。特に原爆ドーム・平和記念資料館では、展示されている

資料や解説を熱心に見ている生徒も多く、原爆の恐ろしさや被害の悲惨さをしっかりと受け止めている様子が見られました。

大阪の班別研修では、群馬とは全く違った文化・食を堪能していました。初めて行く場所、友人同士のみでの行動なので、電車の乗り

間違い、道に迷う等のトラブルも発生してしまったようですが、それも含めて大阪の文化・土地について学びがあったと思います。三

日目のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、それぞれが様々なアトラクション・イベントを堪能し、良い思い出を作っていました。

大変なことももちろんありましたが、高校生活の良い思い出になったと思います。

  

 

第103回開校記念式典

9月30日(火)玉村高校の第103回開校記念式典が行われました。

100周年からはやくも3年の月日が流れました。今までの伝統・歴史を守りつつ、時代の変化に合わせながら、より良い方向へ

発展させていきましょう。

開校記念式典の後には、現在本校に日本語支援員として来ていただいているセンザキ先生から「多文化共生」についての講演を

いただきました。講演の中で、実際に外国籍の子どもたちが何に困り、どのような手伝いや助けを必要としているのかを知るこ

とができました。また、センザキ先生をはじめ、さまざまな人の海外で文化の違いに戸惑ったエピソードの紹介もあり、住む場

所、環境、文化によってこんなにも異なるのかということを学ぶ機会になりました。文化の違いを認めつつ、互いを尊重し助け

合えるよう、まずは身近な場所で出来ることから始めたいと感じました。

  

入学式

4月8日(火)、暖かな春の陽気で、桜の花も美しく咲きほこる中、令和7年度入学式が行われました。

緊張している人もいれば、笑顔を浮かべ楽しそうにしている新入生もおり、それぞれがそれぞれの思いを持ち、この入学式に

臨んでいるように思われました。入学許可の呼名の際には大きな声で返事をしている人が多かったことが印象的でした。今日

から皆さんも玉村高校の一員です。ここでさまざまなことを学び、楽しみ、充実した高校生活を一緒に送っていきましょう!

 

 

 

第66回卒業式

3月3日(月)第66回卒業証書授与式が挙行されました。

75名の卒業生は玉村高校を旅立ち、それぞれの進路へと進んでいきます。呼名の返事、入退場の所作、立ち居振る舞いは堂々としたものであり、

この3年間で〝大人〟へと変わっていったのだと、成長をひしひしと感じました。退場の際には、高校生活三年間への思いがあふれ涙を流す人、

明日からの生活への期待でわくわくしている人、高校生活最後の時をかみしめる人など、それぞれの人の表情からさまざまな思いを読み取ること

ができました。この高校生活で得た経験・学びはもちろんですが、ここで出会い、さまざまな思いを共有した友人の存在は貴重な財産です。在学

中だけでなく、人生のさまざまな場面で互いに支え合い、高め合っていき、さらに皆さん自身の人生を豊かなものにしてください。夢への一歩を

踏み出す皆さんを応援しています!