行事報告

職場見学・川越旅行(1学年)

11月29日(月)に職場見学・川越旅行がありました。

職場見学へは上毛新聞印刷センターを見学させていただき、普段目にする新聞がどのように作られ、私達の手元に届くのかを学びました。

新聞印刷の過程は興味深く、「おお!」と驚くような場面もありました。このように身近なものも、その裏には様々な人が多くの工程を

経て作られているのだと知るよい機会になりました。

川越では「小江戸」の雰囲気を味わい、その土地ならではの名物を堪能する生徒の姿が見られました。初めての学年での遠出だったため、

皆も満喫していました。

 

 

生徒会役員選挙

11月24日(水)の5・6限に令和3年度生徒会役員選挙が行われました。

生徒会役員定員が9名のところ、今年は2年生8名、1年生5名、合計13名の生徒が立候補してくれました。どの立候補者も全校生徒の前で学校に対する思いや

これから生徒会としてどのようにしていきたいかを堂々と大きな声でしっかりと述べていました。立候補者はもちろんのこと、推薦者となった人も立候補者

のことを良く理解し、全校生徒にその人の魅力を十分伝えられるよう気持ちのこもった応援演説を行いました。

 

マラソン大会

11月15日(月)2年ぶりにマラソン大会が行われました。

昨年度は新型コロナウイルスの影響によりマラソン大会は行えず、体育の時間に測ったタイムで順位を決めていたため、1・2年生にとっては

全学年で一緒に走るのは初のことでした。

昨年の自分、また練習の時の自分を超え、自己ベスト更新を目標にしている生徒も多く、スタート前には良い緊張感がただよっていました。

スタートの合図で走り出した際の様子は人によって違います。優勝を目指し一目散に飛び出す人、上位を狙い前の集団から離されないようもくもく

と走る人、完走を目標に自分のペースを崩さないよう頑張っている人……どの人も皆ゴールを目指して一歩一歩足を進めます。途中苦しそうにしな

がらも、1つでも順位を上げることができるよう、互いに競い合う姿はまさに〝青春〟でした!

棄権や怪我をする人も出ることなく、無事に大会を終えることができました。コースで安全を見守ってくださったPTA役員の方々、ご協力いただき

本当にありがとうございました。

男子優勝者の3年生は3連覇を達成し、女子優勝者の2年生も2連覇を果たしました!

 

 

 

 

インターンシップ報告会

11月11日(木)5・6限に2学年によるインターンシップ報告会が行われました。

 インターンシップを経ての体験、学んだことをまとめてパワーポイントを使い2学年の代表11班が報告をしてくれました。

どの班も堂々と自信に満ちあふれた発表になっており、ハキハキと聞き取りやすく、また体験内容や説明も分かりやすくまとまっていました。

班によっては体験先の写真や動画等を取り入れていて、実際に体験先を知らない聞き手にも分かりやすいよう工夫がなされていました。

どの班も共通して挙げていたのが、社会では「コミュニケーション能力」が重要であるということです。人と人とが協力して仕事を行っているので、

円滑に気持ちよく仕事をするためには、お互いの息を合わせるための声かけ、報告・連絡・相談、そして相手の様子を見て、思いやりを持った声かけ

をすることが必要だとインターンシップを通して学んできていました。

1・2学年の全員が報告会に参加していましたが、全員が代表者達の素晴らしい発表を熱心に聞き、一生懸命メモをとっていました。

1学年も2学年もこの報告会を通して、社会の一員としての意識を改めて学ぶことができたのではないでしょうか。

   

  

  

 

マナー講座(1学年)

11月10日(水)の5・6限に1学年を対象にマナー講座が開かれました。

5限目は職場見学先に行った際の礼儀やマナー、質問の仕方等を教えて頂きました。学校の外に出て、実際に社会で働く方達とかかわる際に失礼のないよう、

実践的な内容を学ぶことができました。

6限目は生徒一人ひとりが、将来気になっている職業種類別に分かれ、各担当の講師の方々からその業界に必要な資質やどのようにしてその職業に就くのか、

その仕事の特徴などの説明を聞きました。時々メモをとったり、うなずいたりしながら真剣な様子が印象的です。

今回のマナー講座を生かし、職場見学に向かい、1年生の今から「仕事」「将来」について考えていきたいと思います。

 

 

 

性・エイズ講演会

10月29日(金)3限に全校生徒を対象に「性・エイズ講演会」が行われました。

 子どもでも大人でもない高校生という今の期間に知っていなければならない事について分かりやすく話していただきました。

「恋愛はしてもいいし、しなくてもよい」「恋愛対象が異性であるとは限らない」「お互いの意志を尊重する」など、これから人と付き合っていく際に

お互いを傷つけ合わないように押さえていなければならない事は何かを改めて考えさせられました。自分一人よがりにならず、相手のことを考えて

自分も行動していく必要があると再認識できる講演会でした。

講演会後に講師の先生に質問できる時間があり、3年生が積極的に質問していた姿も印象的でした。

 

 

インターンシップ(2学年)

10月19日(火)~21日(木)の3日間、2学年によるインターンシップ体験がありました。

10月18日(月)にはインターンシップの事前学習として、社会で働く心構えやインターンシップを行う上での注意事項を学びました。

インターンシップ期間中は事前学習での学びを活かしながら、それぞれのインターンシップ先で自分が〝今〟〝ここ〟で出来ることは何かを考え、

工夫をしながら一生懸命取り組みました。

その結果、学校の中だけでは学ぶことのできない貴重な体験や普段交流のない世代と関わることができる良い機会となったと思います。

社会に出た時には「連絡・報告・相談」だけではなく、自分で考え、工夫する力も必要です。今回のインターンシップではそのことを実践で学べた

のではないでしょうか。

  

 

 

 

 

フィールドワーク in 玉村(1学年)

10月20日(水)1学年が玉村町を知る学習、「フィールドワーク in 玉村」が行われました。

「フィールドワーク in 玉村」はこの玉村高校の所在地である玉村町を知り、その魅力について考えるという授業の一環になっている行事です。

玉村高校を出発し、玉村八幡宮、帰路の無事を祈った例幣使和歌の石碑を見学し、最後に玉村町文化センターで資料館の方の話を伺ったり、実際に玉村かるたを体験したり

してきました。

文化センター内の歴史資料館では玉村町の名前の由来や歴史、地区ごとの伝統行事などを学びました。全員しっかりと職員の方のお話を聞いており、時々メモをとるなど

真剣に学ぼうとする様子が見られました。玉村かるたの体験では、全員が読み札を聞き逃すまいと集中し、白熱した戦いとなりました。

「フィールドワーク in 玉村」を通して、普段何気なく通っている玉村町の魅力に気づくことが出来ました!

 

 

第99回開校記念式典

 10月1日(金)玉村高校の第99回開校記念式典が行われました。

9月までは緊急事態宣言下であったため、分散登校・リモート授業となっていました。

そのため久しぶりに学校に全員が登校できた日でもあり、みんな会えなかった友人達と楽しそうに過ごす様子が見られました。

式典は厳かな雰囲気の中行われ、来年の開校100周年に向けてさらなる発展を目指し、生徒一人ひとりが改めて「玉高生」であることを意識する場にもなりました。

 式典後には本校で職員をされていた森村恭一郎先生のサックスによる「名曲ふれあいコンサート」が行われ、その素敵な演奏と興味深い曲の紹介に全員が心を奪われ

ました。全員で手をたたいたり、足でリズムをとったりして参加できる曲もあり、とても楽しい時間でした!

 

 

 

模擬面接(3年生)

8月31日(火)に就職・進学活動に向けて3年生の模擬面接が行われました!

受付から面接までの一連の流れを確認し、本番を意識して取り組むことでよい緊張の中で練習ができていました。

面接はPTA役員の皆様にご協力いただきました。普段話したことのない方との練習のため、本番に近い雰囲気での練習になりました。

ご協力大変ありがとうございました。

今回の模擬練習でいただいたアドバイスを生かし、さらに練習を重ねていくことで成長していくことができると思います。