行事報告
卒業式
3月2日(月)卒業式が執り行われました。
長いようで短かった高校生活を終え、これから3年生は社会へと旅立ちます。
卒業式での挨拶、呼名への返事、そして最後の校歌や「仰げば尊し」の斉唱。とても気持ちの良い、素敵な声を聞かせてくれました。
これからは自らの力で、自分の未来を切り開きあらゆる場面・分野で活躍していってほしいと思います。仲間・友人たちとともに過ご
した三年間で得た経験、努力は今後にきっと活きてくるはずです。そして仲間・友人の存在は、在学中だけでなく、今後もずっと皆さ
んの支えとなるはずです。これからの喜び、楽しみ、悲しみ、悔しさは家族・友人・信頼できる周りの人々と共有し、難しい壁も力を
合わせて乗り越えていってください。直接側で見守ることはできませんが、応援しています!
球技大会
12月19日(金)球技大会が行われました。
種目はバレー、バドミントン、卓球、キックベースの4つで、各クラス対抗で行われました。どの種目でもそれぞれがベストを尽くし、
熱い戦いが行われましたが、優勝は3年B組となりました。3年生として団結の強さ、見事な連携プレーが光っていました!
1日旅行(3年)
11月21日、3学年は1日旅行として東京ディズニーランドに行ってきました。
三年生にとっては高校生活最後の校外旅行、そして人生初のディズニーランドという人もいて、バスの中からみんなのワクワクが伝わって
きました。園内では班別行動なので、それぞれ班員同士で話し合いながら、時間を考えつつアトラクションやグルメ、ショーなどを楽しんで
いました。
高校生活もあと残りわずか。楽しい思い出を作ることができ、本当によかったです!
職場体験・西武園ゆうえんち(1年)
11月21日、1学年は職場体験として、西武園ゆうえんちに行ってきました。
午前中は各アトラクションや売店、飲食店のスタッフとして、遊園地の運営、接客等について実際にお客さんを相手にしながら、
職場体験をさせていただきました。最初は戸惑いながらも、スタッフとしての制服に身をつつみ、指導員の方の指示をしっかり
聞き、お客さんを案内したり、園内の環境整備をしたりしていました。普段ではできない貴重な体験をさせていただき、本当に
興味深い経験になりました。
午後は班別研修として西武園ゆうえんち内を自由散策です。自分が職場体験をした後だと、案内する側の工夫も分かり、より一
層楽しめたのではないかと思います。
修学旅行(2年)
11月18日~21日の4日間、2学年は広島・大阪に修学旅行へ行ってきました。
広島では宮島・厳島神社散策と原爆ドーム・平和記念資料館を見学しました。特に原爆ドーム・平和記念資料館では、展示されている
資料や解説を熱心に見ている生徒も多く、原爆の恐ろしさや被害の悲惨さをしっかりと受け止めている様子が見られました。
大阪の班別研修では、群馬とは全く違った文化・食を堪能していました。初めて行く場所、友人同士のみでの行動なので、電車の乗り
間違い、道に迷う等のトラブルも発生してしまったようですが、それも含めて大阪の文化・土地について学びがあったと思います。三
日目のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、それぞれが様々なアトラクション・イベントを堪能し、良い思い出を作っていました。
大変なことももちろんありましたが、高校生活の良い思い出になったと思います。
インターンシップ報告会
11月11日(火)5・6限を使って、2学年によるインターンシップ報告会が行われました。10月15日~17日の3日間それぞれの事業
所にお世話になり、体験をさせていただきました。そこで、体験中に得た気づきなどを来年インターンシップを経験する1年生に向けてパワー
ポイントにまとめて発表しました。普段は体験することが難しい事業所や自分の興味関心から選んだ事業所での体験になったので、社会の一員
としての多くの学びがあったのではないかと思います。インターンシップで学んだことを生かし、進路活動を進めていってもらいたいと思いま
す!
璞玉フェスタ
11月4日(火)12:30〜玉村町文化センターを会場に「璞玉フェスタ」が行われました。「璞玉フェスタ」とは文化部の発表会で、
本校の家政部、美術部、写真部、軽音楽部、吹奏楽部が日頃の活動・練習の成果を発表する場です。この璞玉フェスタを最後に3年生が
引退する部活も多く、気合の入った素敵な発表・演奏でした!今まで中心となって部活を支えてくれた3年生、お疲れさまでした!今後
は自分の進路活動に全力で取り組むとともに、残りの学校生活を楽しんでもらいたいと思います。そして、これからは1・2年生が部活
を盛り上げていく番です。応援しています!
マラソン大会
11月7日(金)マラソン大会が行われました!天候にも恵まれ、秋晴れの気持ちのよい日でした。スタートを待つ間、アップをするため友人同士
で校庭を走ったり、どきどきする気持ちを話したりする様子が見られました。スタートしてゴールするまでの間、誰一人ケガやアクシデントに
見舞われることなく、無事に完走することができ、みんなほっとしているようでした。
表彰式では順位発表・表彰の他に、恒例のラッキー賞の発表があり、当たった人たちは本当に笑顔で喜んでいました!お疲れさまでした!
第103回開校記念式典
9月30日(火)玉村高校の第103回開校記念式典が行われました。
100周年からはやくも3年の月日が流れました。今までの伝統・歴史を守りつつ、時代の変化に合わせながら、より良い方向へ
発展させていきましょう。
開校記念式典の後には、現在本校に日本語支援員として来ていただいているセンザキ先生から「多文化共生」についての講演を
いただきました。講演の中で、実際に外国籍の子どもたちが何に困り、どのような手伝いや助けを必要としているのかを知るこ
とができました。また、センザキ先生をはじめ、さまざまな人の海外で文化の違いに戸惑ったエピソードの紹介もあり、住む場
所、環境、文化によってこんなにも異なるのかということを学ぶ機会になりました。文化の違いを認めつつ、互いを尊重し助け
合えるよう、まずは身近な場所で出来ることから始めたいと感じました。
ビブリオバトル校内決勝2025
7月17日(木)3・4限を使って、ビブリオバトル校内決勝が行われました。
ビブリオバトルとは、自分で読んで面白かったおすすめの本を持ち寄り、その本を紹介する本の書評ゲームです。
本校では学校設定科目である教養表現の授業でこのビブリオバトルを行っており、クラス、学年での発表を勝ち
抜いた各学年代表2名が校内決勝で発表を行います。今年もさまざまな工夫を凝らした発表になっており、聞き手
が「読んでみたい」と思える本がたくさんありました。今年の校内チャンプ本(※一番読んでみたいと選ばれた本)
は道尾秀介(著)の「きこえる」という作品です。皆さんもぜひ読んでみてください!
【2025校内ビブリオバトル発表 紹介作品一覧】
・「空白小説」氏田 雄介・子狐 裕介・水谷 健吾(著)
・「きこえる」道尾秀介(著)
・「変な家」雨穴(著)
・「母性」 湊 かなえ(著)
・「もものかんづめ」 さくら ももこ(著)
・「余命一年の君が僕に残してくれたもの」 日野 祐希(著)